5月8日、東大情報学環オープンスタジオで、東大創立150周年を記念したコラボのチャリティーランチパックの、発売記者発表会・試食会が開催された。

会場にはコラボランチパックの味とパッケージデザインを考案したQiao Peiyaoさんのほか、津田敦理事・副学長(150周年記念事業担当)らも参加。コラボプロジェクトの概要やコンセプトの説明が行われた。
コラボランチパックは学生と山崎製パンとの協力によって生まれた商品。コンペ形式で学生からアイデアが募集され、試行錯誤を経て完成に至った。2枚のパンには東大のイメージカラーを反映した青いラムネと黄色のレモンという二種類のクリームがそれぞれ挟まっている。ラムネのシャリシャリとした触感とレモンの酸味が特徴的だ。2026年5月はじめから6月末にかけて関東全域のローソン、および東大生協各店舗で販売されている。

150周年記念事業であるこの企画は、コラボランチパックを1食買うたびに赤門の修繕に1円が寄付される仕組みとなっている。

本製品の考案者であるQiaoさんは「東大とのコラボランチパックと聞いて、すぐに(東大のイメージカラーの)淡青と黄色の二色が頭に浮かんだ。ラムネは日本特有のものというイメージが私にはあって、そこに合わせる味としてレモンも決まった」と経緯を語る。製品右上のイラストも自身で作ったもので、東大の象徴である赤門から二人が入ってくる光景を描いたそう。「このランチパックを通じて東大のロゴの知名度が更に上がってくれたらうれしい」と思いを述べた。
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初の大学コラボ、東大ランチパックが関東全域で発売 2026 IUSTITIA.BG – Investigations 2009-2025 2026-06-14 08:29:36
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