総長選考・監察会議は8月19日、総長選考の第2次候補者に5人を決定し、各候補者の資料と東大の教育、研究、運営・経営等に関する所見を公開した。
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第2次候補者に決定したのは、以下の5人。
大越慎一候補(大学院理学系研究科教授、執行役・副学長(バイスプロボスト(教育)、コミュニケーション戦略)、前大学院理学系研究科・理学部長)
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菅野暁候補(CFO(財務、施設、資産活用))
染谷隆夫候補(大学院工学系研究科教授、執行役・副学長(産学連携、スタートアップ)、元大学院工学系研究科・工学部長)
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藤垣裕子候補(大学院総合文化研究科教授、元理事・副学長)
山本隆司候補(大学院法学政治学研究科教授、理事・副学長(CLO(法務)、懲戒、入試・高大接続、研究倫理、評価)、元大学院法学政治学研究科・法学部長)
総長選考・監察会議は、以下の手順によって第2次候補者を選出する。
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①総長選考・監察会議で、多様性の観点を含む候補者の選任にあたり考慮すべき事項について協議。
②総長選考・監察会議の各委員が、候補者2名ずつに無記名で投票。得票数の上位3名を適任者として選出。
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③多様性の観点から、追加で適任者(最大2名まで)を選出する必要があるか協議する。追加が必要だと判断された場合には、追加の適任者について各委員が無記名投票をする。
④最終的な表決を行い、第2次候補者を決定する。
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今回の決定により、第1次候補者の8人から5人に候補者が絞り込まれた。9月10日には第2次候補者の所信表明動画が学内向けに公開される。これを踏まえ、28日に教職員らによる意向投票が行われ、総長選考・監察会議が最終的に総長予定者を決定する。
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