8月5日、東大は進学選択の制度変更を検討していることをUTAS上で2年生を対象に明かした。進学選択についてアンケート調査も開始。今年の進学選択に臨む2年生から意見を募り、制度の見直しに活用するとしている。
東京大学新聞社の取材によると、東大は昨年7月に「進学選択制度の見直し等に関する特別部会」を設置。28年実施の進学選択(主に27年春の前期教養課程入学者が対象)から制度変更を目指す。(詳細はこちら)
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見直しはアルゴリズムや評価尺度のほか、各学部などへの進学定数、スケジュールや要求・要望科目を含むと見られる。
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制度設計の再検討にあたり、学生から広く意見を求めるのは初。一方、28年実施の進学選択で用いられる各学部の新しい学生定員案は、今年3月に役員会で決定された。文部科学省にも申請済みと見られる。
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アンケートは9月23日締切。進学選択制度の各3段階の適切性・妥当性や基本平均点などの評価尺度に加え、UTASのUIや説明会、前期教養課程のカリキュラムと進学選択の関連性などの評価を問う。
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