第99回五月祭1日目の5月16日の中止について、参政党の神谷宗幣氏による講演会への座り込みなどの抗議活動が理由だったとする主張がありますが、これは虚偽の情報です。
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たしかに五月祭常任委員会は座り込みが行われていた法文1号館の、別の場所で爆破予告への対応を協議していましたが、座り込みの排除など抗議活動そのものへの直接的な対応はしていません。委員会は16日夕方、五月祭中止の理由について爆破予告によるものと発表しています。6月13日には中止の経緯などをまとめた報告書を発表しましたが、座り込み等の抗議活動には一切言及していません。したがって、五月祭の中止に抗議活動が関係しているという主張は、根拠のない虚偽の言説です。
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委員会の中止に関する説明については、以下の記事を参照ください。
なお、五月祭中止については、オンライン掲載記事のほか『東京大学新聞 6〜8月号』にて詳報しています。爆破予告は愉快犯によるものと見られ、実際に右合の衆と五月祭常任委員会に届いた文面についても『東京大学新聞 6月号』に掲載しています。
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