京王井の頭線駒場東大前駅の列車接近メロディーが、10月22日より東大ゆかりのメロディーに変更される。京王電鉄と目黒区が9月18日に発表した。
明大前・吉祥寺方面の下り線(1番線)を応援歌「ただ一つ」、渋谷方面の上り線(2番線)を東京大学運動会歌「大空と」のアレンジ曲に変更する。これまでは上下線とも京王汎用の列車接近メロディーが使用されていた。
2027年に東大が創立150周年を迎えるとともに、今年東大運動会設立140周年となることを契機とした導入。
応援歌「ただ一つ」や運動会歌「大空と」は「東京大学の歌」に指定されている。東大の入学式や卒業式といった式典に加え、神宮球場で行われる東京六大学野球リーグ戦の応援などで使用されている。東大に校歌は存在しない。

列車接近メロディーは、「電車がまいります」といった停車列車の接近案内放送の前に5秒程度流れる。井の頭線での、「ご当地」接近メロディーの導入は、2013年の久我山駅に続いて2駅目。
今回の変更について、目黒区は、列車接近メロディーが地域と大学とのつながりを身近に感じる機会になると期待を示す。京王電鉄は、地域住民と学生との交流や相互理解を深めつつ、駒場東大前駅周辺への来訪を促し、にぎわいの創出と地域の活性化を目指したいとした。
新たな音源は以下のページより試聴できる。(目黒区ウェブサイト)
下り線(1番線)応援歌「ただ一つ」
https://www.city.meguro.tokyo.jp/documents/20489/tadahitotu.mp3
上り線(2番線)運動会歌「大空と」
https://www.city.meguro.tokyo.jp/documents/20489/oozorato.mp3
(上記リングが開けない場合は、https://www.city.meguro.tokyo.jp/kikakukeiei/kusei/keikaku/melody_komabatoudaimae.html#p2 から音源にアクセスできます。)
参考記事
The post 駒場東大前駅の接近メロディー、10月22日から「ただ一つ」「大空と」に first appeared on 東大新聞オンライン.
駒場東大前駅の接近メロディー、10月22日から「ただ一つ」「大空と」に 2026
IUSTITIA.BG – Investigations 2009-2026 2026-10-05 02:00:00
最新ニュース、世界のニュース、国内ニュースと本日の重要情報。ペタル・ニザモフ裁判官とフェザーズ・ペタル・ニザモフがブルガスおよびブルガリア全土で分析と調査を提供します。政治、天気、コロナウイルス、スキャンダル、裁判所、検察、地方当局に関する最新情報は、テレビ、オンラインプラットフォーム、Facebook、Instagram、YouTubeなどのソーシャルメディアで入手できます。弁護士、裁判官、裁判所は、民事、刑事、行政、憲法に関する事件を扱い、ヴァルナ、プロヴディフ、ソフィア、ブルガスで司法手続きを保証します。Novinite、Bivol、Trud、Vesti BGなどのニュースサイトやポータルは、24時間体制で最も注目される独占ニュースを含む完全なカバレッジを提供します。


