Начало Без категория 常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026

常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026

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常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026
常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー

Graduate 常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026 ewo suru ima wareruren taku shii san 2026 graduate  
<p... Iustitia. Bg 常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026 2026-06-03 12:00:20 正義 graduate

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     アメリカ文学が専門の阿部幸大助教(筑波大学)。東大で英米文学を学ぶなかで研究の魅力に惹かれ、修士課程修了後にはアメリカでも研究生活を送った。現在は文学研究と並行して、全国の大学生協の「一般書」部門で2年連続1位を獲得した『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者や株式会社Ars Academica の代表として多彩に活動している。阿部助教に東大での学びや出会い、アメリカ留学の記憶、そして人文学の現在地について聞いた。(取材・渡邊詩恵奈、撮影・宇城謙人)

     

    東大で見つけた「人生を変える出会い」

     

    ──東大を目指したきっかけや理由を教えてください

     

     一番すごい大学だから東大にしようかなというだけでした。高3の秋に進路の先生に「文系なら東大が間違いない」と言われ、「じゃあ東大で」と決めました。赤本を見たら論述ばかりで想像と違ったけど、むしろ面白そうで。でも高3の冬からじゃ全然間に合わず、不合格。慶應義塾大学の経済学部には受かっていて、「この差は何だろう?」と考えるうちに自分なりに納得するまで諦めたくないと思い、本気で東大を目指し始めました。

     

    ──入学後の生活で、特に印象に残っている体験はありますか

     

     一番は授業との出会いです。高校までは先生とよく衝突していたのですが、大学では尊敬できる先生ばかりで、「面白い授業をする優秀な先生がいる!」と驚きました。特に印象的だったのが、柴田元幸先生のアメリカ文学の授業です。毎週短編小説を読んでレポートを書くハードな内容でしたが、それが本当に楽しくて。毎回配られる前回の優秀レポートを読んで、「同じ小説を読んで、ここまで違う文章が書ける人がいるのか」と衝撃を受けました。自分の「読む」「論じる」のレベルとの差に圧倒されました。評価されるのもゲーム感覚で楽しくて、その授業は博士課程まで取り続けました。

     

     東大の授業は、「人生を変える出会い」が本当にある場所です。私自身がそうだったし、これから入る人たちにもその可能性を伝えたいですね。

     

    ──後期課程では文学部現代文芸論専攻(当時)に進学しましたが、進学先はどう決めましたか

     

     当時、現代文芸論って底点がすごく高かったんです。駒場時代はぐうたらな学生だったんですが、2年次のSセメスターに友人が点数が高い教養学部の学科に行きたいと言い出して、「じゃあフランス語の試験で勝負しようぜ」って男子で盛り上がったんです。それでたまたま良い点を取っていて、そのタイミングで柴田先生の存在を知って、「この先生がいる現代文芸論に行こう」と決めました。友人が声を掛けてくれなかったら違う道に進んでいたと思います。

     

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    ──学部時代の経験で今に生きていることは何ですか

     

     柴田先生の授業はもちろんですが、同年代の「すごいやつ」との出会いも印象的でした。優秀レポートの中に衝撃的な文章があって、書いたのは一つ下の後輩でした。彼は本や映画、音楽に詳しく、私の同期と一緒に文学部3号館あたりで何時間も作品について語り合っていることもありました。そういう知的な会話に必死でついていって、それで鍛えられました。

     

     それまでは小説を「勉強の対象」だと思っていたけど、彼らはアニメでもポップミュージックでも、全部を同じ目線で論じていて、それが新鮮だったんです。「何でも論じていいし、論じなきゃいけない」と思うようになりました。「この分野の専門家になる」というより、「なんでもやる」タイプの研究者としての方向性がそこで決まった気がします。同年代の本当に賢いインテリに出会えるというのも、東大の良いところですね。

     

    ──学部のうちにやっておけば良かったと思うことはありますか

     

     あるといえばありますが、老人が「若いうちにやっておけばよかった」と思っていることを若い人には参考にしてほしくないですね。何が大事か分からなくても、とにかく分からないまま人生の若い時間を謳歌(おうか)することが、学部時代にはいちばん大切だと思います。だからこそ若いうちにやるべきことはむしろ「老人の言うことを聞かないこと」だと思います。

     

     とはいえ、「何をしたらいいか全く分からない」人には、語学を勧めます。語学は習得に時間がかかるぶん、早く始めたほうがいい。英語でも他の言語でもいいので、とにかく語学はやって損はないと思います。

     

    米国留学が覆した文学観

     

    ──大学院進学を決めたきっかけを教えてください

     

     気が付いたら、就活が終わっていたんですよね。唯一出そうと思っていた会社も、先輩から「面接官全員がタバコ吸っていた」と聞いて自分には無理だなと。気が付いたときにはエントリー期間が終わっていて、もう就活は無理だと思い、大学院に行く流れになりました。もともと進学も考えていたので、自然な選択でした。

     

     本気で大学院に行こうと思ったのは授業が楽しかったからです。就活が始まると、周りは「つらい」「自分に何ができるのか分からない」と言っていたけど、自分は少なくとも、今学んでいることに手応えがありました。将来像がはっきりしなくとも、今自分が本気になれているものを選ぶほうが納得できると思ったんです。その方が、後悔しない確信がありました。

     

    ──院進に興味がある新入生に向けたアドバイスを

     

     東大は院進という将来が自然な選択肢である稀有(けう)な環境です。学部生のうちは先生の研究者としての実力なんて判断できないわけですが、東大は研究者として優れた先生が多いので、「この先生の授業が面白いし、研究者を目指してみようかな」という素朴な感想を大学院進学のきっかけにしてもいい。

     

     前期教養課程の1、2年では、自分の興味だけでなく幅広い分野にアンテナを伸ばすことも大切ですね。面白いと思えるものに出会えたら、興味に縛られずに育てていけばいいし、大学院でそれを追求したければ、恐れず挑戦してほしい。気になる先生に話しかけてみるのもおすすめです。嫌がる先生もいるかもしれませんが、大学院では指導教員とのコミュニケーションは当たり前なので、気軽に相談してみてください。

     

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    ──大学院での学びはどう今に生きていますか

     

     研究者であり教員でもある今の自分がやっている活動は、大学院で学んだことや経験したことの自然な延長上にあります。研究は好きだけど教えるのは嫌いという先生もいますが、自分は教育者としても優れている先生方に運良く恵まれたので、大学院時代に教えることも学べたことが大きいですね。研究と教育が一体となっている感覚で、楽しく自然に続けられています。

     

    ──ニューヨーク州立大学のビンガムトン校の博士課程進学に至った理由や背景を教えてください

     

     修士課程修了時、それまでお世話になっていた柴田先生が早期退職し、アメリカ文学を教える教員がいなくなりました。後任も決まらず、指導教員なしで博士課程を進められなかったため、確実にアメリカ文学を研究できる英米文学専攻に進学しました。東大の英文科でアメリカ文学の博士号を取った人は過去におらず、みんな留学して学位を取得しているため、これは留学前提の決断でした。日本で3年間学び、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校に留学するため渡米しました。

     

    ──米国留学中に感じた日本との違いはありますか

     

     米国の大学院での学びや研究環境は日本と大きく異なります。私は博士課程の途中で渡米したため、研究の基礎は身に付いている状態で新しい環境に入りました。現代文芸論から英文科へ進学したときも文化の違いがありましたが、そのときの断絶の経験を、アメリカ留学でふたたび繰り返した感じです。渡米後の博士課程のコースワークは非常に厳しく、1コマにつき毎週300〜400ページの講読がある授業を週3コマこなしていました。このとき色々な授業を取らされることになるので、博士課程を何年かやってから、パワーアップした東大の駒場に入り直すような感覚でしたね。

     

     また、研究環境も大きく異なります。東大の教授よりも米国の学部生の方がリソースが豊富だと思われるほどで、図書館は24時間開館、必要な資料はすぐ無料でコピー取り寄せが可能で、各分野の専門スタッフにも相談できます。オンライン資料も充実しており、この研究環境の違いが特に印象的でした。

     

    ──博士課程時代に金銭面で意識していたことは

     

     奨学金に応募しまくっていたのは大前提として、それ以外にもいろいろと考えていました。生活が安定しないと研究に集中できないため、学生時代から奨学金以外の収入源についても考えるべきです。院進後の将来も厳しいわけですが、多くの院生は大学でのポスト獲得しか選択肢にない。人文学をお金にする方法はいくらでも考えられるので、院生も教員も、大学に頼りすぎず、自分で新しいスタイルを探す時代になっていると思います。そういうことを学部生のうちから考えておくと良いのかなと。

     

    ──留学中の経験が今に生きていると感じることは

     

     米国留学で学んだ最も重要なことのひとつは、「文学研究者=特定の作家の専門家」という日本の固定観念が覆されたことです。日本では、たとえばシェイクスピアなど「誰を研究するか」が自己規定になりがちですが、米国では時代やテーマで答え、研究対象も広い視野で捉えます。私は特定の作家に強い思い入れがなかったので、留学先では、人文学がもっと大きなテーマや枠組みで行われていると知り、救われました。今は「文学作品や作家の研究は人文学の方法論の一つにすぎないのだ」ということを積極的に発信して、新しい研究者・教育者像を学生に示したいと思っています。

     

    人文学を通じて世の中を変えるには

     

    ──現在はどういった研究テーマを扱っていますか

     

     いろいろやっていますが、「研究テーマ」となると二つです。一つは博士論文の延長です。博論では戦後の日米関係を比較文学の方法論で分析し、オバマ政権や自衛隊、慰安婦問題などを扱いました。このテーマに取り組み始めたのは米国留学で戦後責任や加害性について考えさせられ、日本人としての責任を改めて意識したことがきっかけでした。これが海外で出す2冊目の研究書になる予定です。もう一つは、白人帝国主義に対抗する黒人やアジア人の連帯に基づく「アフロアジア研究」です。たとえば黒人とほとんど接触のない日本人にも黒人差別意識は根付いていますが、その起源には冷戦期の米国の戦争があると考えており、このテーマで、沖縄や朝鮮、ベトナムを例に研究しています。

     

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    『ナラティヴの被害学』(文学通信)

     

    ──研究者としてのキャリアは常に意識していましたか

     

     東大時代は漠然と「大学の先生になるのだろう」と思い、留学も予定していたので深く考えていませんでした。しかし論文を書き続けるうちに「これでいいのか」と疑問を持ち、留学中に将来を改めて考えました。現在は自分の研究がその分野のトップスカラーたちに認知され、当然のように参照されることを研究者としての目標としています。留学から3年経った頃にはこうした考えが固まり、研究者としての生き方が明確になりました。

     

     重要なことは、研究者として生きると決めたのなら、どんな研究者として生きて死ねたら幸せなのかについて、自分なりの、自分だけの答えを出すということで、それがトップスカラーの一員になるということでした。私にとって大学の教員であることは、研究者として幸せに生きるための手段に過ぎません。

     

    ──人文学研究の魅力は

     

     私にとって人文学の意義は、ある事象についての考えを更新することにあります。人文学は正しい答えを見つけて終わるような学問ではなく、答えを固定せずに、考え方を進歩させ続けることに、その本質があると思うんですね。たとえばフェミニズムなら、女性にも参政権を与えるべきだというのがフェミニズムの核だった時代もあるわけで、時代に応じて、私たちが考えるべきフェミニズムっていうのは変わっていくわけです。

     

     そういう営みに宿る「魅力」は、研究者としての幸福の話ともつながりますが、その知の最先端に立つことにあると私は思っています。対象はジェンダーでも人種でもセクシュアリティーでも、なんでも良いのですが、「私たちはどう考えるべきなのか」についての知を最前線で更新し続けることに魅力とやりがいを感じます。

     

    ──研究や学生生活でスランプや困難に直面したことはありますか。その乗り越え方やモチベーションの保ち方を教えてください

     

     同じ環境に3年以上いるとマンネリ化しがちです。そんな時は無理にでも環境を変えることが大切。特に東大生は東大に入ってしまうと居心地が良くなってしまいがちですが、東大の価値観が通用しないような外部に出てみるべきです。私の場合は留学が大きな転機で、それまで疑ったこともなかった「常識」が根本から覆って、革命的な経験になりました。こうした変化は研究においても重要です。海外でなくても、国内でラディカルに環境や方法論を変えることは可能です。特に若いうちは、2年前の自分の文章を読んで「やばい」と感じられなければ成長停滞のサインだと考えていい。停滞に気付かず努力を続けてしまうというのは恐ろしいことです。だから常に自己を見つめ、停滞に気付いたら迷わず動いてほしいと思います。

     

    ──著書『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』について教えてください

     

     この本は期末レポートから学術論文に至るまで、基本的に書き方のルールは共通しているという視点からその方法を分かりやすく、実践的に解説している点が特徴です。内容自体は決して難解ではなく、高校生でも十分に理解できるレベルで書かれているため、多くの大学生にとって親しみやすく、利用しやすい教科書になっていると思います。

     

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    『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社)

     

    ──『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』は全国大学生協「一般書」部門で2年連続1位になりました。これについてどう感じていますか

     

     これまでアカデミック・ライティングの授業や書籍はあったものの、言語化や体系化が上手くなされてこなかったのが実情です。これは意地悪で教えなかったというわけではなくて、それを再現可能性の高いメソドロジーとしてうまく言語化できた人がいなかったんですよね。この本はそのブラックボックスを解きほぐす虎の巻であり、レポートに困る学生からベテランの研究者まで、幅広く役立つ内容になっています。だから生協で売れているのが何よりうれしいですね。

     

    ──AI(人工知能)が普及し始めたタイミングで出版されましたが、AIについて意識していましたか

     

     執筆当時はまだあまり使われておらず、意識はしていませんでしたが、今は自分でもかなり活用しています。今後はAI利用が当たり前になるでしょう。過去の「ワープロ」の登場のように、テクノロジーの革命は繰り返されるものです。人文系研究はAIで代替される部分もありますが、AIを活用する新しいタイプの人文学者が生まれる可能性もある。まだ論文を書けない現在の学部生や大学院生が、これからAIを使いこなし、われわれ年配の研究者の想定を超えて新しい研究スタイルや知見を創出することを期待しています。

     

    ──研究、教育を通じてどのように社会に貢献していきたいと考えますか

     

     研究や教育を通じて社会に貢献したい気持ちは強く、特に教育現場では社会とのつながりを実感しています。私は大学教員に加え、会社経営や研究コンサルも行い、大学の外の世界とも積極的に関わっていますが、今の日本の大学は教員のポジションも限られているため、一つの仕事にこだわらず、多様な働き方を模索すべき時代だと思います。実際、フリーランスや企業と連携し活躍する人も増えています。私は典型的な研究者とは違う道を歩んでいますが、こうした選択肢もあると若い人に伝えたいですね。みんなが同じ道を進む必要はなく、自分に合った方法を見つければいいと思います。自分のやり方が少しでも参考になればうれしいです。

     

    ──研究者に求められる資質とは

     

     それは誰に答えるかによって答えが変わるのですが、ここでは東大の新入生に向けて、「世の中を変えたい」という意欲だと言ってみたいと思います。人文学は価値観や考えを変えていく分野で、そうした意欲を持つ人に、研究者という生き方を目指してほしい。たとえば同性愛は異常だという考えが「常識」だった時代はつい最近ですが、そういう「常識」は、現在にもある。いま誰も疑わない「常識」を疑って、われわれの考えをラディカルに刷新するような鋭い思考によって世界にコミットすることが、人文学者の使命です。世界に問いを投げかけ、変化を促すとかいうと重圧に感じるかもしれませんが、むしろ挑戦的でワクワクする営みだと思います。

     

    ──今後の展望を教えてください

     

     今は大学のポジションに加えて会社もあり、YouTubeや出版など、やりたいことを幅広く実現できている感覚があります。特に人文系で、多くの人に読まれる本を出せているのは本当にありがたいことです。今後は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の流れを引き継ぎつつ、人文学を志す人や迷っている人に向けて、力を与えられる本を書いていきたいと思っています。

     

    ──新入生へのメッセージを

     

     「老人の言うことを真に受けるな」ってことですね。東大の先生は本当に尊敬できる人が多いし、東大生って権威に弱いところがあるので、年上の言うことを無視するのは難しいかもしれない。ただ、知のイノベーションって、上の世代の想像力や意識を超えたところからしか生まれえないですよね。なので、年上のアドバイスは話半分に聞きつつ、「でも全部うのみにしちゃダメだ」という態度が大事です。もちろん、このインタビューもそう。新入生は私の年齢の半分くらいの若さなので、自分の2倍の年齢のおっさんの言うことはクリティカルに受け止めてほしい。どんな発信者の意見であっても批判的に検討するという知的態度は、人文学の基本中の基本です。私たちが言っていることややっていることを超えていくのが若い人たちの役目であり、その知の最先端に立ち世界を切り拓くことを、東大生には期待しています。

     

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<p... Iustitia. Bg 常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026 2026-06-03 12:00:20 正義 graduate
    阿部幸大(あべ・こうだい)さん(筑波大学助教、株式会社 ars academica 代表) 東大大学院人文社会系研究科修士課程修了後、23年米ニューヨーク州立大学ビンガムトン校でph. Dを取得。同年より筑波大学助教。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社)、『ナラティヴの被害学』(文学通信)。

     

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    常識を疑い、考えを更新する いま問われる人文学の意義と可能性 『まったく新しいアカデミックライティングの教科書』の著者 阿部幸大さんインタビュー 2026 IUSTITIA.BG – Investigations 2009-2025 2026-06-03 12:00:20

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